⌂ 2017 MIDAS 建設分野 技術講座

セミナータイトル

橋梁設計の最新技術動向について
橋梁設計に活用できるmidas CIM & 最新の橋梁設計手法

日時

2017年11月21日(火)
開催時間:13:00~17:40

会場

グランドパークカンファレンス401ホール
〒 108-0023 東京都港区芝浦3丁目4−1
田町グランパーク プラザ棟4階

交通情報

JR山手線・京浜東北線「田町駅」(徒歩5分)
地下鉄都営浅草線三田線「三田駅」(徒歩7分)

講師のご紹介

 

 

関東学院大学
理工学部  教授

北原 武嗣 先生

道路橋付属照明柱の振動制御に関する解析的検討の事例紹介

道路橋付属照明柱の、交通振動などの影響による寿命低下や金属疲労による損傷発生に対して、簡便な振動対策としてワイヤーロープを用いた制振技術が提案され実験的な検討が行こなれている。これを対象として、ワイヤーロープのモデル化に着目した解析的検討を実施した事例を紹介する。


 

 

長崎大学
大学院工学研究科 教授

中村 聖三 先生

道路橋示方書改定と信頼性設計法

「橋,高架の道路等の技術基準」(道路橋示方書)が大幅に改定され、限界状態設計法および部分係数設計法が導入された。本講演では、これらと密接に関係する信頼性設計法を概説するとともに、これまでの許容応力度法との違いなどについて解説する。


 

 

首都大学東京
客員教授

野上 邦栄 先生

鋼橋設計の構造解析に関する2、3の話題

鋼橋設計における構造解析の現状、非線形解析手法、鋼製橋脚隅角部のピーク応力、吊形式橋梁の耐荷力および腐食劣化した部材の残存耐荷力評価、さらに性能設計の今後についての話題を紹介する。


AGENDA

session.1 適用事例
 13:00~13:05 オープニング
 13:05~13:35 MIDAS CIM 紹介
橋梁の設計・施工に最適化した新しいCIMツール
マイダスアイティジャパン 金 炅奐
 13:35~14:05 適用事例発表
路橋付属照明柱の振動制御に関する解析的検討の事例紹介
関東学院大学 教授   北原 武嗣 先生
 14:05~14:20 休憩
session.2  技術講座
 14:20~15:50 技術講座Ⅰ
道路橋示方書改定と信頼性設計法
長崎大学  教授   中村 聖三 先生
 15:50~16:05 休憩
 16:05~17:35 技術講座Ⅱ
鋼橋設計の構造解析に関する2,3の話題
首都大学東京 客員教授   野上邦栄 先生
 17:35~17:40 クロージング

日時

2017年09月26日(火)
開催時間:13:00~16:15

会場

公益社団法人地盤工学会 JGS会館(B1F)

住所

〒112-0011
東京都文京区千石4-38-2

交通情報

都営地下鉄三田線 l 千石駅1番出口 徒歩3分
JR山手線 l 巣鴨駅 徒歩10分

地盤工学会CPD認定プログラム

本講座は、地盤工学会認定CPDプログラムです。
受講された方には、
CPD2.0ポイントの受講証明書 を発行致します。

講師のご紹介

名古屋工業大学 名誉教授
中部大学 客員教授
(株)地域地盤環境研究所 技術顧問

中井 照夫 先生


地盤の変形・破壊予測における構成モデルの大切さ

地盤の有限要素解析が実務でも使われることが多くなっているが、その信頼性は用いる構成モデルの能力によって大きく変わることを、構成モデルの備えるべき要件と実際問題への適用例を含めて、判りやすく解説する。


AGENDAー準備中

session.1 
 13:00~13:05 ご挨拶
 13:05~13:45 GTS NX 3次元モデリング/解析事例紹介
マイダスアイティジャパン  解析事業部  廣瀬 栄樹
 13:45~14:00 休憩
session.2 
 14:00~15:00 地盤の変形・破壊予測における構成モデルの大切さⅠ
名古屋工業大学 名誉教授・中部大学  中井 照夫 先生
 15:00~15:15 休憩
 15:15~16:15 地盤の変形・破壊予測における構成モデルの大切さⅡ
名古屋工業大学 名誉教授・中部大学 中井 照夫 先生

日時

2017年08月31日(木)
開催時間:13:00~16:15

会場

公益社団法人地盤工学会 JGS会館(B1F)

住所

〒112-0011
東京都文京区千石4-38-2

交通情報

都営地下鉄三田線 l 千石駅1番出口 徒歩3分
JR山手線 l 巣鴨駅 徒歩10分

地盤工学会CPD認定プログラム

本講座は、地盤工学会認定CPDプログラムです。
受講された方には、
CPD2.0ポイントの受講証明書 を発行致します。

講師のご紹介

 

 

東京大学  名誉教授
東京理科大学 名誉教授

龍岡 文夫  先生


実際の構造物変位・地盤変形、地盤調査、設計、施工を関連付けるための正確な土の
変形特性の把握の重要性

地盤に支持された高層ビル・大型橋梁の基礎等の構造物と地下空洞・トンネルや盛土・擁壁等土構造物の設計が過度に安全側にならず、危険側にならず、適度に安全側となるためには、適切な地盤調査によってできるだけ正確な土の変形・強度特性を把握する必要がある。しかし実際には、様々な原位置試験と室内試験で測定された地盤の変形・強度特性は大幅に異なり、また設計で想定した構造物変位・地盤変形と実挙動が大幅に異なる場合が多い。

これらの原因として、断層・亀裂・節理など不連続性が発達しておらず大径粒子を含まない地盤の場合は、①原位置試験と室内試験における荷重・応力と変位・ひずみの測定誤差と地盤・供試体の乱れ、②地盤材料の本質的な応力~ひずみ関係の圧力依存性・ひずみ依存性、③測定される圧力・ひずみレベル及び過圧密・長期圧密・セメンテーション等年代効果等の要因が試験法と現場によって大幅に異なり、試験条件と実挙動での地盤条件・境界条件が対応していないことが挙げられる。

特に地盤材料の弾性特性と実挙動での小ひずみレベルでの変形特性に焦点を当てて、この課題を明石海峡大橋、Rainbow bridge、相模原実験空洞、紀淡海峡大橋、東京湾横断道路、その他の事例で説明する。

また、室内実験の結果に基づいて土の弾性変形特性とそのモデル化を説明する。

最後に、設計に役立つ地盤調査、構造物・地盤に対する要求性能と経済性を保証する設計のためには、地盤調査・設計・施工・実挙動の把握を連携して行う必要があることを議論する。


AGENDA

session.1 
 13:00~13:05 ご挨拶
 13:05~13:45 GTS NX 3次元モデリング/解析事例紹介
マイダスアイティジャパン  解析事業部  廣瀬 栄樹
 13:45~14:00 休憩
session.2 
 14:00~15:00 実際の構造物変位・地盤変形、地盤調査、設計、施工を
関連付けるための正確な土の変形特性の把握の重要性Ⅰ
東京大学  名誉教授、東京理科大学 名誉教授   龍岡 文夫 先生
 15:00~15:15 休憩
 15:15~16:15 実際の構造物変位・地盤変形、地盤調査、設計、施工を
関連付けるための正確な土の変形特性の把握の重要性Ⅱ
東京大学  名誉教授、東京理科大学 名誉教授   龍岡 文夫 先生

日時

2017年06月06日(火)
午後:13:00~16:15

会場

新大阪丸ビル別館4階 4-3会議室

住所

〒533-0033
大阪市東淀川区東中島1-18-22 丸ビル別館

交通情報

JR「新大阪駅」東口より 徒歩2分
地下鉄御堂筋線「新大阪駅」5、6番改札出口より 徒歩8分

CPDポイント案内

本講座は公益社団法人地盤工学会の継続教育(CPD)プログラムに認定されました。
受講者の方は、CPD認定単位として2.0ポイント取得することができます。

CPDプログラム 認定イベント番号 15750

講師のご紹介

 

 

東京大学名誉教授
東京理科大学嘱託教授

龍岡 文夫  先生


盛土の締固めにおける飽和度管理の重要性と
締固め効果の設計での反映

盛土の締固めにおける飽和度管理の重要性について説明し、管理法の提案およびこの管理法に基づいた施工例を紹介する。
また、Newmark法およびFEM解析による検討例を通して、実例、解析において、排水条件と締固めの影響が非常に大きいことを説明する。


AGENDA

session.1 
13:00-13:05 ご挨拶
13:05-13:45  GTS NX 3次元モデリング/解析事例紹介
マイダスアイティジャパン 解析事業部 廣瀬 栄樹
13:45-14:00 休憩
session.2 
14:00-15:00 盛土の締固めにおける飽和度管理の重要性と
締固め効果の設計での反映Ⅰ
東京大学 名誉教授 龍岡 文夫 先生
15:00-15:15 休憩
session.3 
15:15-16:15 盛土の締固めにおける飽和度管理の重要性と
締固め効果の設計での反映Ⅱ
東京大学 名誉教授 龍岡 文夫 先生

日時

2017年05月23日(火)
午後:13:00~16:15

会場

公益社団法人地盤工学会 JGS会館(B1F)

住所

〒112-0011
東京都文京区千石4-38-2

交通情報

都営地下鉄三田線 l 千石駅1番出口 徒歩3分
JR山手線 l 巣鴨駅 徒歩10分

講師のご紹介

 

 

 

 

一般財団法人地域地盤環境研究所 代表理事
京都大学 名誉教授

足立 紀尚 先生


斜面・トンネル 事故と対応

斜面崩壊やトンネル覆工の剥落事故は交通障害となり、建設中の事故も社会に悪影響を及ぼす。
事故の原因の究明と速やか対処、また抜本的対応が重要であり、原因究明や対処・対応を実例にもとづき論じる。


AGENDA

session.1 
13:00-13:05 ご挨拶
13:05-13:45  GTS NX 3次元モデリング/解析事例紹介
マイダスアイティジャパン 解析事業部 廣瀬 栄樹
13:45-14:00 休憩
session.2 
14:00-15:00 斜面・トンネル 事故と対応Ⅰ
京都大学 名誉教授 足立 紀尚 先生
15:00-15:15 休憩
session.3 
15:15-16:15 斜面・トンネル 事故と対応Ⅱ
京都大学 名誉教授 足立 紀尚 先生

日時

2017年03月16日(木)
午後:13:00~16:35

会場

公益社団法人地盤工学会 JGS会館(B1F)

住所

〒112-0011
東京都文京区千石4-38-2

交通情報

都営地下鉄三田線 l 千石駅1番出口 徒歩3分
JR山手線 l 巣鴨駅 徒歩10分

講師のご紹介

 

 

液状化現象メカニズム~設計注意点

東北学院大学 工学部
環境建設工学科

吉田 望 教授


  • 主な研究内容
    地震時の地盤の非線形
    液状化挙動に関する研究
    地中構造物の地震時挙動に関する研究
  • 開発したプログラム
    DYNEQ,DYNES,STADAS,YUSAYUSA2 : 地盤の地震応答解析コード
  • 著書
    地盤の地震応答解析(2010,鹿島出版会)
    Seismic ground response analysis,Springer(2014,Springer) 他

 

 

地盤・構造物系の有効応力解析

清水建設 技術研究所
上席研究員

福武 毅芳 様


  • 主な研究内容
    土質力学、液状化、地盤耐震に関する研究
  • 著書
    地盤液状化の物理と評価・対策技術、技報堂出版、2005
    (吉見吉昭名誉教授と共著)ほか

AGENDA

session.1 技術講座Ⅰ
13:00-14:50 液状化現象メカニズム~設計注意点
講師:東北学院大学 環境建設工学科 吉田 望 先生
14:50-15:05 休憩
session.2 技術講座Ⅱ
15:05-15:35 地盤・構造物系の有効応力解析
講師:清水建設 技術研究所 上席研究員 福武 毅芳 様
15:20-15:35 休憩

日時

2017年02月07日(火)
午後:13:00~16:40

会場

公益社団法人地盤工学会 JGS会館(B1F)

住所

〒112-0011
東京都文京区千石4-38-2

交通情報

都営地下鉄三田線 l 千石駅1番出口 徒歩3分
JR山手線 l 巣鴨駅 徒歩10分

講師のご紹介

東京大学名誉教授
東京理科大学嘱託教授
世界ジオシンセティックス学会元会長
世界地盤工学会元副会長
公益社団法人地盤工学会元会長

龍岡 文夫 先生


土構造物の実務的な安定解析における諸課題
円弧すべり安定解析は、実務では依然重要である。しかし、設計指針類・教科書等では、間隙水圧・浸透圧・斜面水圧、地震力、飽和土の排水条件、非排水強度に対する非排水繰返し載荷の影響等の取り扱いが異なる式が示されている。この問題の統一的な説明を試みる。

また、円弧すべり安定解析に基づくNewmark法等による斜面の残留変位・変形解析では排水条件と締固めの影響の適切な考慮が重要であることを説明する。

AGENDA

SESSION 1. 技術講座
13:00-15:20 土構造物の実務的な安定解析における諸課題Ⅰ
東京大学 龍岡 文夫 名誉教授、複合技術研究所 DUTTINE,Antoine 様
15:20-15:35 休憩
SESSION 2. 解析事例紹介
15:35-16:15 解析事例紹介
建設本部土木EC設計部 德永 高志 様
SESSION 3. MIDASプログラム紹介
16:15-16:35 マイダスアイティジャパン 解析事業部 廣瀬 栄樹

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