奥井先生 WEB技術講座

埼玉大学 奥井 義昭 先生が語る
Load ratingを用いた道路橋維持管理
– 海外基準の動向、ケーススタディ、関連する研究紹介 –

※ 土木学会認定 CPDプログラム (2.4単位)

海外の橋梁設計基準では既設橋の評価にLoad ratingが広く用いられている。
この講演ではLoad ratingの先進国として米国とカナダの基準を紹介する。続いて我国の旧道路橋示方書で設計された既設橋に対してLoad ratingを行ったケーススタディを説明する。最後に研究事例として、システム・リダンダンシーと活荷重係数に関する検討結果を示す。

講師情報

埼玉大学 奥井 義昭 教授

学歴
– 埼玉大学卒、埼玉大学 工学修士、東京大学 工学博士

研究分野
– 応用力学
– 構造力学
– 橋梁工学

兼担研究科・学部
– 工学部 建設工学科社会基盤創成
– レジリエント社会研究センター/統合キャリアセンターSU

受賞学術賞
– 2018 Kurita-Albrecht Best Scientific Paper Award
– 2011 土木学会田中賞:論文部門、平成23年5月27日受賞
– 2011 土木学会論文賞、平成23年5月27日受賞
– 2010 土木学会田中賞:論文部門、平成22年5月28日受賞
– 2007 土木学会田中賞:論文部門、平成19年5月25日受賞

著書
– 鋼構造学 (コロナ社 2020.03)
– Handbook of International Bridge Engineering (CRC Press 2013)
– 道路が一番わかる 道路の構造・工法が手に取るように理解できる (技術評 2009)
– 合成桁の限界状態設計法試案 (一般社団法人日本鋼構造協会, JSSCテクニカルレポート 2006)
– A Micromechanics-based Continuum Theory for Microcracking localization of Rocks under Compression (John Wiley & Sons,Continuum models for materials with microstructure 1995)

公開日程

2022年 5月 12日 (木)  14:00 ~ 16:40   受付終了
2022年 5月 17日 (火)  14:00 ~ 16:40 

※ 終了時間は前後する可能性がございますので、ご了承ください。
※ 5月12日と17日の講座内容は同様となります。
※ 重複視聴することも可能ですが、CPD認定証の発行は1回のみとなります。

AGENDA

Load ratingを用いた道路橋維持管理
– 海外基準の動向,ケーススタディ,関連する研究紹介 –

Part.1 14:00 ~ 15:10 midas Civil 紹介
Section1 – Load ratingとは?
Section2 – 海外基準の動向
Section3 – 我国の既設橋に対するケーススタディ
休憩 15:10 ~ 15:30
Part.2 15:30 ~ 16:40 midas CIM 紹介
Section4 – システム・リダンダンシーとLoad rating
Section5 – 既設橋に必要な安全性のレベル
Section6 – 維持管理用の活荷重係数

視聴方法

1. 開催前日にメールにてWeb 視聴URLをご提供いたします。
2. 当日の開催時間に接続していただきます。

CPD発行

Web 技術講座は土木学会認定CPDプログラムです。

CPD認定単位 : 2.4単位

※ 2022年6月中旬にメールにて一括発行させていただきます。
※ 土木学会以外のCPDに単位を登録することを鑑み、プログラムが認められるかどうかは、各団体のルールに従ってください。

参加申請書

※ 5月12日 と 5月17日の講座内容は同様となります。
※ 重複視聴することも可能ですが、CPD認定証の発行は1回のみとなります。



 

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