2022 WEB 技術講座

東北大学 京谷 孝史 先生が語る
弾塑性解析をマスターしよう

弾塑性解析をマスターすることを目的に、連続体力学における弾塑性モデルの位置付け及び塑性流れ則の背景にある数理構造を説明し、プログラミングに必要なリターンマッピング定式化の一般的手順を解説する。

講師情報

東北大学大学院 工学研究科 京谷 孝史 教授

略歴
1959年 石川県加賀市生まれ
1981年 名古屋大学工学部土木工学科卒業
1986年 名古屋大学大学院工学研究科地盤工学専攻博士後期課程 満了
1986年 名古屋大学助手(工学部付属土圧研究施設)
1989年 工学博士
1990年 文部省在外研究員(ミシガン大学)
1992年 名古屋大学助教授(大学院工学研究科地圏環境工学専攻)
1995年 東北大学助教授(工学部土木工学科)
2007年 東北大学教授(大学院工学研究科土木工学専攻)現在に至る

専門分野
岩盤力学 l 連続体力学 l 数値解析

所属学会
土木学会 l 地盤工学会 l ダム工学会

公開日程

2022年 8月 02日 (火)  14:00 ~ 17:00 
2022年 8月 23日 (火)  14:00 ~ 17:00 

※ 終了時間は前後する可能性がございますので、ご了承ください。
※ 8月2日と 8月23日の講座内容は同様となります。
※ 重複視聴することも可能ですが、CPD認定証の発行は1回のみとなります。

AGENDA

「 弾塑性解析をマスターしよう 」

Part.1
14:00 ~ 15:10 FEA NX 機能紹介
弾塑性モデルの数理構造 1. 力学モデルの成り立ち
2. 弾塑性挙動のモデル化
3.「塑性流れ則」って?
– 道具:勾配ベクトル
– 道具:ルジャンドル変換による共役なポテンシャル関数
– 道具:同次関数についてのオイラーの定理
15:10 ~ 15:30 休憩
Part.2
15:30 ~ 16:40 地盤・連成事例紹介
弾塑性解析プログラミング 1. Newton法による非線形方程式の解法
– 道具: 変分・ガトー(Gateaux)微分
2. 弾塑性有限要素解析
3. 支配方程式の後退オイラー近似と増分解法
4. Return-Mappingアルゴリズム定式化に関する基本事項
5. Return-Mappingアルゴリズム定式化の具体的手順
6. コンシステント接線係数に関する基本事項
7. 4階テンソルの(6×6)正則行列による表現

視聴方法

1. 開催前日にメールにてWeb視聴URLをご提供いたします。
※ 本Web技術講座はYou tubeを通しての視聴となります。

2. 当日の開催時間に接続していただきます。

CPD発行

Web 技術講座は土木学会認定(予定)CPDプログラムです。

CPD認定単位 : 審査中

  • 2022年9月下旬にメールにて一括発行させていただきます。
  • 土木学会以外のCPDに単位を登録することを鑑み、プログラムが認められるかどうかは、
    各団体のルールに従ってください。

参加申請書

※ 8月2日 と 8月23日の講座内容は同様となります。
※ 重複視聴することも可能ですが、CPD認定証の発行は1回のみとなります。



 
 

※ 所属先で使用しているメールアドレスをご記入ください。

※ 郵便番号 / 都道府県 / 町名・番地 / 建物名 等をご記入ください。


 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 

 
 
 
 

※ 弊社ソフト以外にも解析業務で使用されているソフトがございましたらご自由にご記入してください。


 
 
 


東京都立大学 砂金 伸治 先生が語る
トンネルの設計、施工と維持管理
– 時代の要請に応じた技術と数値解析 –

我が国ではこれまで多くのトンネルの建設が進められてきているが、時代とともに求められる技術も変化してきている。
本講座では数値解析による検討例を交えて設計、施工および維持管理等の観点から時代の要請に応じたトンネル技術を概説する。

講師情報

東京都立大学 砂金 伸治 教授

経歴
1996年 4月  建設省入省 土木研究所道路部トンネル研究室
2006年 4月  内閣府防災担当参事官補佐
2012年 7月  独立行政法人土木研究所トンネルチーム上席研究員
2018年 4月  首都大学東京(現東京都立大学)都市環境学部教授 現在に至る

所属
東京都立大学 都市環境学部 都市基盤環境学科

学歴
東北大学卒,東北大学 修士(工学),東北大学 博士(工学)

研究分野
トンネル工学
地下空間工学
岩盤力学

著書
・道路トンネル維持管理便覧「本体工編」令和2年版, 日本道路協会(分担執筆), 2020.9
・道路トンネル非常用施設設置基準・同解説, 日本道路協会(分担執筆), 2019.9
・道路トンネルの変状に関する研究報告書-判定・診断の考え方と変状事例-, 土木研究所資料第4360号, 2017.3
・山岳トンネルの地震時挙動と耐震対策に関する研究報告書, 土木研究所資料第4358号, 2017.3
・道路トンネル維持管理便覧「付属施設編」, 日本道路協会(分担執筆), 2016.11

公開日程

2022年 7月 5日 (火)  14:00 ~ 16:55   受付終了
2022年 7月 7日 (木)  14:00 ~ 16:55

※ 終了時間は前後する可能性がございますので、ご了承ください。
※ 7月5日と7日の講座内容は同様となります。
※ 重複視聴することも可能ですが、CPD認定証の発行は1回のみとなります。

AGENDA

トンネルの設計、施工と維持管理
– 時代の要請に応じた技術と数値解析 –

Part.1 14:00 ~ 15:25 FEA NX 機能紹介
Section1 – トンネルとは
Section2 – トンネルに見られる変状
Section3 – 維持管理の観点からの検討例
休憩 15:25 ~ 15:45
Part.2 15:45 ~ 16:55 地盤・連成事例紹介
Section4 – トンネルの施工法
Section5 – 設計・施工の観点からの検討例
Section6 – まとめ

視聴方法

1. 開催前日にメールにてWeb視聴URLをご提供いたします。
※ 本Web技術講座はYou tubeを通しての視聴となります。

2. 当日の開催時間に接続していただきます。

CPD発行

Web 技術講座は土木学会認定(予定)CPDプログラムです。

CPD認定単位 : 2.7単位

  • 2022年8月中旬にメールにて一括発行させていただきます。
  • 土木学会以外のCPDに単位を登録することを鑑み、プログラムが認められるかどうかは、
    各団体のルールに従ってください。

参加申請書

※ 7月5日 と 7月7日の講座内容は同様となります。
※ 重複視聴することも可能ですが、CPD認定証の発行は1回のみとなります。



 

※ 所属先で使用しているメールアドレスをご記入ください。

※ 郵便番号 / 都道府県 / 町名・番地 / 建物名 等をご記入ください。


 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 

 
 
 
 

※ 弊社ソフト以外にも解析業務で使用されているソフトがございましたらご自由にご記入してください。


 
 
 


長崎大学 中村 聖三 先生が語る
鋼橋の疲労

疲労は腐食と並び鋼橋に発生する代表的な損傷である。
本講演は2部構成とし、第1部では鋼橋の疲労に関する基礎知識を説明する。第2部では長大鋼橋で発見されたき裂に対して実施された発生原因調査の事例を2例紹介する。

講師情報

長崎大学 大学院工学研究科 システム科学部門
中村 聖三 教授

略歴
– 1963年 福岡県生まれ
– 1986年 九州大学工学部土木工学科卒業
– 1988年 九州大学大学院工学研究科土木工学専攻修士課程修了
– 1988年 川崎製鉄株式会社 入社
– 1995年 博士(工学)(九州大学)の学位取得
– 1999年 川崎製鉄株式会社退職 長崎大学勤務(助教授)
– 2007年 長崎大学准教授
– 2010年 長崎大学教授 現在に至る

専門分野
– 橋梁工学
– 鋼構造
– 維持管理工学

所属学会
– 土木学会
– 日本鋼構造協会
– 溶接学会
– 九州橋梁・構造工学研究会
– 腐食・防食学会

賞罰
– 1996年 平成7年度日本鋼構造協会奨励賞(論文部門)受賞
– 2014年 平成25年度土木学会西部支部技術賞受賞

公開日程

2022年 6月 7日 (火)  14:00 ~ 16:40
2022年 6月 9日 (木)  14:00 ~ 16:40

※ 終了時間は前後する可能性がございますので、ご了承ください。
※ 6月7日と6月9日の講座内容は同様となります。
※ 重複視聴することも可能ですが、CPD認定証の発行は1回のみとなります。

AGENDA

鋼橋の疲労

  第1部 鋼橋の疲労に関する基礎知識
intro 14:00 ~ 15:15

FEA NX 機能 及び 地盤解析事例紹介

section.1

疲労現象

section.2

鋼橋の疲労損傷事例

section.3

疲労損傷の要因

section.4

疲労設計法

section.5

疲労強度向上法

 

第2部 長大鋼橋で発見された「き裂」に対する発生原因調査事例
section.1 15:30 ~ 16:40 3径間連続鋼トラス橋斜材のき裂
section.2

鋼中路アーチ橋補剛桁支承部のボルト破断とソールプレートまわりのき裂

視聴方法

1. 開催前日にメールにてWeb 視聴URLをご提供いたします。
2. 当日の開催時間に接続していただきます。

CPD発行

Web 技術講座は土木学会認定CPDプログラムです。

CPD認定単位 : 2.4単位

※ 2022年7月上旬にメールにて一括発行させていただきます。
※ 土木学会以外のCPDに単位を登録することを鑑み、プログラムが認められるかどうかは、各団体のルールに従ってください。

参加申請書

本Web技術講座の申込受付は終了いたしました。
多数のお申込みをいただき誠にありがとうございます。

埼玉大学 奥井 義昭 先生が語る
Load ratingを用いた道路橋維持管理
– 海外基準の動向、ケーススタディ、関連する研究紹介 –

※ 土木学会認定 CPDプログラム (2.4単位)

海外の橋梁設計基準では既設橋の評価にLoad ratingが広く用いられている。
この講演ではLoad ratingの先進国として米国とカナダの基準を紹介する。続いて我国の旧道路橋示方書で設計された既設橋に対してLoad ratingを行ったケーススタディを説明する。最後に研究事例として、システム・リダンダンシーと活荷重係数に関する検討結果を示す。

講師情報

埼玉大学 奥井 義昭 教授

学歴
– 埼玉大学卒、埼玉大学 工学修士、東京大学 工学博士

研究分野
– 応用力学
– 構造力学
– 橋梁工学

兼担研究科・学部
– 工学部 建設工学科社会基盤創成
– レジリエント社会研究センター/統合キャリアセンターSU

受賞学術賞
– 2018 Kurita-Albrecht Best Scientific Paper Award
– 2011 土木学会田中賞:論文部門、平成23年5月27日受賞
– 2011 土木学会論文賞、平成23年5月27日受賞
– 2010 土木学会田中賞:論文部門、平成22年5月28日受賞
– 2007 土木学会田中賞:論文部門、平成19年5月25日受賞

著書
– 鋼構造学 (コロナ社 2020.03)
– Handbook of International Bridge Engineering (CRC Press 2013)
– 道路が一番わかる 道路の構造・工法が手に取るように理解できる (技術評 2009)
– 合成桁の限界状態設計法試案 (一般社団法人日本鋼構造協会, JSSCテクニカルレポート 2006)
– A Micromechanics-based Continuum Theory for Microcracking localization of Rocks under Compression (John Wiley & Sons,Continuum models for materials with microstructure 1995)

公開日程

2022年 5月 12日 (木)  14:00 ~ 16:40   受付終了
2022年 5月 17日 (火)  14:00 ~ 16:40   受付終了

※ 終了時間は前後する可能性がございますので、ご了承ください。
※ 5月12日と17日の講座内容は同様となります。
※ 重複視聴することも可能ですが、CPD認定証の発行は1回のみとなります。

AGENDA

Load ratingを用いた道路橋維持管理
– 海外基準の動向,ケーススタディ,関連する研究紹介 –

Part.1 14:00 ~ 15:10 midas Civil 紹介
Section1 – Load ratingとは?
Section2 – 海外基準の動向
Section3 – 我国の既設橋に対するケーススタディ
休憩 15:10 ~ 15:30
Part.2 15:30 ~ 16:40 midas CIM 紹介
Section4 – システム・リダンダンシーとLoad rating
Section5 – 既設橋に必要な安全性のレベル
Section6 – 維持管理用の活荷重係数

視聴方法

1. 開催前日にメールにてWeb 視聴URLをご提供いたします。
2. 当日の開催時間に接続していただきます。

CPD発行

Web 技術講座は土木学会認定CPDプログラムです。

CPD認定単位 : 2.4単位

※ 2022年6月中旬にメールにて一括発行させていただきます。
※ 土木学会以外のCPDに単位を登録することを鑑み、プログラムが認められるかどうかは、各団体のルールに従ってください。

参加申請書

本Web技術講座の申込受付は終了いたしました。
多数のお申込みをいただき誠にありがとうございます。

東京都市大学 吉川 弘道 先生が語る
性能設計時代の構造設計と耐震設計

鉄筋コンクリート構造を中心に地震被害事例や実験結果から始まり、2つのPartに分けて熱く語ります。
構造的なメカニズム(mechanics)と設計法(structural design)についての写真と図表なども本講座の魅力です。

講師情報

東京都市大学(旧 武蔵工業大学)名誉教授
吉川 弘道 教授

– 学 歴 : 早稲田大学卒、工学博士(東京大学)
– 資 格:技術士(建設部門)、特別上級技術者(土木学会)
– 専 門:鉄筋コンクリート、耐震設計、地震リスク
– これまでの非常勤業務:コロラド大学客員教授、非常勤講師(名古屋大学、日本大学、東京都立大学)

著書
– 鉄筋コンクリートの解析と設計 –限界状態設計法と性能設計法
– 鉄筋コンクリート構造物の耐震設計と地震リスク解析
– 地震・耐震・津波・減災を学ぶ 都市の地震防災 など 7冊

公開日程

2021年 12月 21日 (火)  14:00 ~ 16:50    受付終了

2021年 12月 23日 (木)  14:00 ~ 16:50    受付終了

※ 終了時間は前後する可能性がございますので、ご了承ください。
※ 12月21日と 12月23日の講座内容は同様となります。
※ 重複視聴することも可能ですが、CPD認定証の発行は1回のみとなります。

AGENDA

性能設計時代の構造設計と耐震設計
鉄筋コンクリート構造を中心に地震被害事例や実験結果から始まり、2つのPartに分けて熱く語ります。

 

Part.1 14:00 〜 15:12 Section1 – 耐震工学入門
Section2 – 耐力と靭性とは
Part.2 15:30 〜 16:50 Section3 – 構造解析と耐震設計
Section4 – 性能照査型耐震設計

視聴方法

1. 開催前日にメールにてWeb 視聴URLをご提供いたします。
2. 当日の開催時間に接続していただきます。

CPD発行

Web 技術講座は土木学会認定CPDプログラムです。

CPD認定単位 : 2.5単位

※ 2022年1月中旬にメールにて一括発行させていただきます。
※ 土木学会以外のCPDに単位を登録することを鑑み、プログラムが認められるかどうかは、各団体のルールに従ってください。

参加申請書

本Web技術講座の申込受付は終了いたしました。
多数のお申込みをいただき誠にありがとうございます。

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