The 18th

2020 第18回 MIDAS 建設分野 ウェブ 技術セミナー

日程

2020年11月18日(水)~2020年12月31日(木)

講師 & テーマ

東京大学・東京理科大学 名誉教授 龍岡 文夫 先生

「補強土工法による盛土構造物の復権と発展」

緩斜面盛土・杭支持L型擁壁など従来形式の土構造物は、建設費・維持管理費が高い、地震・洪水・豪雨など自然災害に対する耐力が低い等の問題がある。従って、道路・鉄道ではRC高架構造物に置き換わってきた。ここで紹介するジオシンセティックス擁壁工法は、これらの弱点を剛な一体壁面工を段階施工することで克服し、従来形式の土構造物に置き換わり、剛な一体壁面工を活用した橋台・橋梁にも発展してきた。新幹線構造物でも、標準工法となった。この工法の実務的利点、理論的根拠、設計法(特にレベル2設計地震動に対する耐震設計)、施工法・施工例を説明する。

アジェンダ

受講時間:136分

section.1 最近のジオシンセティック補強盛土構造物 (受講時間:18分35秒) 
section.2 補強盛土構造物の原理と特長 part1 (受講時間:25分16秒) 
section.3 補強盛土構造物の原理と特長 part2 (受講時間:19分24秒) 
section.4 擁壁から橋台・橋梁へ (受講時間:18分23秒) 
section.5 レベル2地震動を考慮した補強盛土構造物の耐震設計 part1 (受講時間:27分00秒) 
section.6レベル2地震動を考慮した補強盛土構造物の耐震設計 part2 (受講時間:28分43秒) 

参加方法

動画をご覧いただき、下記のCPD申請を行ってください。

CPD案内

本講座は、土木工学会認定CPDプログラムです。
認定単位数 : 2.4単位
受講後、CPDプログラムの申請をした方には受講証明書を申請月の翌月中旬までにご発行いたします。

【注意】土木学会以外のCPDに単位を登録することを鑑み、プログラムが認められるかどうかは、各団体のルールに従ってください。

土木学会CPDプログラム発行流れ
1.各セクションの途中に受講確認番号が画面に表示されます。
2.それを下記の記入欄に受講者様の情報と一緒に入力し、申請ボタンを押します。
3.受講確認番号を確認後、メールにてCPD認証書を発行いたします。
※ メールアドレスの間違いないようお願いいたします。

CPD申請書

 
 
 



本セミナーは「WEB」開催のため、受講証明書を発行するにあたり、
受講感想(100文字以上)及び受講確認番号のご提出が必要となります。





こちらは「2020 第18回 MIDAD 建設分野 ウェブ技術セミナー」のCPD申請ページでございます。
ご記入内容を再度ご確認の上、「申込登録」をお願い致します。

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