講座タイトル

橋梁/ダムのFEM解析について

日時

2018年 11月22日 (木)  14:00~17:00

会場

CIVI 研修センター秋葉原(電気街口)D305号室

〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1-5-10
相鉄万世橋ビル 2・3・4階(CIVIフロント3階)

交通情報

JR「秋葉原」駅から徒歩5分
東京メトロ銀座線「神田」駅から徒歩3分

土木学会認定CPDプログラム

本講座は、土木学会認定予定CPDプログラムです。
受講された方には、CPDの受講証明書を発行致します。

講師のご紹介

技術講座 Ⅰ

横浜国立大学  教授 勝地  弘  先生

斜張吊橋の構造・耐風解析と長大化のための新構造形式

耐風安定性に優れた長大橋梁形式として、斜張橋、吊橋を組み合わせた斜張吊橋があるが、その最適な構造パラメータについて、構造力学、空気力学の観点から解析を行い、検討した。また、近年、海外の長大橋梁において採用されている新構造形式について考察を行い、その有効性を検討した。


技術講座 Ⅱ

大阪工業大学  特任准教授 藤本  哲生  先生

ダムの耐震解析事例紹介
「大規模地震に対するダムの耐震性能照査指針(案)」に準じたダム本体の耐震解析の事例をダム型式毎に紹介し、解析を行う上でのポイントを説明します。


技術講座 Ⅲ

株式会社エイト日本技術開発 藤田  亮一  様

道路橋の地震被害分析

道路橋の耐震設計法は過去の地震被害をふまえて改良が続けられており、現在では動的解析を用いた耐震設計が主流になっています。ここでは、近年の大規模な地震で被災した道路橋の挙動を、動的解析により分析した事例を紹介します。

AGENDA

AGENDA
14:00 ~ 14:05 ご挨拶
株式会社マイダスアイティジャパン
14:05 ~ 14:40 橋梁の設計・施工に最適化した新しいCIMツール及び解析事例紹介
株式会社マイダスアイティジャパン 金ギョンファン
14:40 ~ 15:10 道路橋の地震被害分析
株式会社エイト日本技術開発 藤田  亮一  様
15:10 ~ 15:25 休憩
15:25 ~ 15:55 ダムの耐震解析事例紹介
大阪工業大学  特任准教授 藤本  哲生  先生
15:55 ~ 16:55 斜張吊橋の構造・耐風解析と長大化のための新構造形式
横浜国立大学  教授 勝地  弘  先生

日時

2018年 7月5日 (木)  13:00~16:15

会場

公益社団法人地盤工学会 JGS会館(B1F)
〒112-0011
東京都文京区千石4-38-2

交通情報

都営地下鉄三田線 l 千石駅A4番出口 徒歩3分
JR山手線 l 巣鴨駅 徒歩10分

地盤工学会CPD認定プログラム

本講座は、地盤工学会認定CPDプログラムです。
受講された方には、CPDの受講証明書 を発行致します。

イベント番号:16903
CPD認定単位:2.0ポイント

講師のご紹介

技術講座Ⅰ

琉球大学 工学部 社会基盤デザインコース / 琉球大学 島嶼防災研究センター
藍檀 オメル 教授

トンネル工学における数値解析用物性値に決定とMIDASの利用例について
地盤工学において応力・変形問題について様々な物性値が必要である。土質地盤におけるトンネルについて若干物性値の決定法は確定しているが、岩盤の場合存在する亀裂などによって岩盤の物性値について等価連続体的な取り扱いと不連続面と岩盤ブロックを個別にモデル化されます。トンネル工学における土質および岩盤物性値の決定法を論じ、それらの物性値を利用してMIDASの利用例について講演する。


技術講座Ⅱ

株式会社ケンセイ 最高技術顧問
大塚 康範 様

膨張性トンネルの発生メカニズムと解析に必要な物性パラメータについて
トンネル施工に際し,地山の押し出しと強大な 土圧の作用により支保工や供用後の覆工に変状を生ずる膨張性地山について、現象の発生メカニズムとそのモデル化と解 析に必要な物性パラメータについて解説する。

AGENDA

session.1
13:00~14:00  MIDAS 新製品紹介及び解析事例紹介
ご挨拶
MIDAS CIM 紹介
-橋梁の設計・施工に最適化した新しいCIMツール
GTS NX 3次元モデリング及び解析事例紹介
休憩
session.2
14:00~15:45 技術講座Ⅰ
トンネル工学における数値解析用物性値に決定とMIDASの利用例について
琉球大学  藍檀 オメル 教授
休憩
15:45~16:15 技術講座Ⅱ
膨張性トンネルの発生メカニズムと解析に必要な物性パラメータについて
株式会社ケンセイ 技術顧問  大塚 康範 様

日時

2018年 4月10日 (火)  13:00~17:00

会場

公益社団法人土木学会 2階 講堂
〒160-0004
東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内

交通情報

JR「四ツ谷」駅の四ツ谷口より徒歩3分
地下鉄南北線「四ツ谷」駅の3番出口より徒歩3分
地下鉄丸の内線「四ツ谷」駅より徒歩5分

土木学会会認定CPDプログラム

本講座は、土木工学会認定CPDプログラムです。
受講された方には、CPDの受講証明書 を発行致します。

講師のご紹介

技術講座Ⅰ

北見工業大学  宮森 保紀 先生

日本最北の工学部から-北海道東部のインフラを守るための構造解析
地域性を構造工学の研究に取り込んだ例として、気温の変化に伴う橋梁の固有振動特性の変化を構造解析モデルで再現した事例、2016年北海道豪雨で発生した橋台の損傷や転倒の再現を試みた事例などを紹介します。


技術講座Ⅱ

横浜国立大学  勝地 弘 先生

斜めケーブル形式橋梁のケーブル安全率の解析的考察
斜張橋、エクストラドーズド橋を対象に、MIDAS Civilで作成した橋梁構造モデルに異なるケーブル安全率を与え、活荷重に対する構造安全性の観点から斜めケーブル形式橋梁のケーブル安全率の考察を行いました。

AGENDA

session.1
13:00~13:50  MIDAS CIM 紹介及び解析事例紹介
挨拶・セミナースケジュール及び資料に関する案内
橋梁の設計・施工に最適化した新しいCIMツール及び海外橋梁の解析事例紹介
休憩
session.2
13:50~15:30 技術講座Ⅰ
日本最北の工学部から-北海道東部のインフラを守るための構造解析
北見工業大学 宮森 保紀 先生
休憩
15:30~17:00 技術講座Ⅱ
斜めケーブル形式橋梁のケーブル安全率の解析的考察
横浜国立大学 勝地 弘 先生

日時

2018年 2月13日 (火)
開催時間:14:00~17:15

会場

公益社団法人地盤工学会 JGS会館(B1F)
〒112-0011
東京都文京区千石4-38-2

交通情報

都営地下鉄三田線 l 千石駅A4番出口 徒歩3分
JR山手線 l 巣鴨駅 徒歩10分

地盤工学会CPD認定プログラム

本講座は、地盤工学会認定CPDプログラムです。
受講された方には、
CPD2.0ポイントの受講証明書 を発行致します。

このセミナーは募集
定員に達した為、申込を締め切りました。

講師のご紹介

 

 

東京大学  名誉教授
東京理科大学 名誉教授

龍岡 文夫  先生

セメント改良土の変形・強度特性  ー本設利用のための検討ー

セメント固化土を重要本設構造物と支持地盤に活用するための課題として、強度・剛性の把握、そのモデル化、安定・変形解析を考察する。拘束圧と排水条件の影響、応力ひずみ関係の非線形性、年代効果とクリープとそれらの影響、締固めの効果を検討する。

AGENDA

session.1 
 14:00~14:05 ご挨拶
 14:05~14:25 MIDAS CIM 紹介 橋梁の設計・施工に最適化した新しいCIMツール
マイダスアイティジャパン
 14:25~14:45 GTS NX 3次元モデリング/解析事例紹介
マイダスアイティジャパン
 14:45~15:00 休憩
session.2 
 15:00~16:00 セメント改良土の変形・強度特性
– 本設利用のための検討 –
東京理科大学 名誉教授  龍岡文夫 先生
 16:00~16:15 休憩
 16:15~17:15 セメント改良土の変形・強度特性
– 本設利用のための検討 –
東京理科大学 名誉教授  龍岡文夫 先生